シチュエーション別セレクション
楽器練習や楽曲制作に最適なヘッドホンをご紹介!
この記事では、ヘッドホンを接続して楽器を演奏する時の悩み、楽曲制作に使用する時の悩みを踏まえたヘッドホンの選び方、そして、おすすめの製品について解説します。
楽器練習や楽曲制作にヘッドホンを使う際の悩みとは?
楽器の練習にヘッドホンを使用していると様々な悩みが出てくると思います。例えば楽器演奏時のケーブルの煩わしさは、誰もが感じたことのある悩みではないでしょうか。長時間使用することによる頭や耳の疲れもそのひとつ。レコーディング、楽曲制作などに適したヘッドホンの選び方なども悩みどころです。これらの悩みから解放されるためのヘッドホン選びのポイントを解説していきます。ぜひ参考にしていただいて、ご自身にぴったりなヘッドホンを探してみてください。
ケーブルの煩わしさを解消!
演奏時にヘッドホンのケーブルが邪魔だと感じたことはありませんか?そんな方にはATH-EPシリーズがおすすめです。「ATH-EP300」や「ATH-EP700」は演奏中にケーブルが邪魔にならないよう、ケーブルが片側、背面45°方向に配置されています。また開放型で耳が疲れにくいのもポイントです。
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ワイヤレスタイプのヘッドホンならケーブルを気にすることなく演奏でき、さらに便利です。「ATH-EP1000IR」は赤外線を利用したワイヤレスヘッドホンです。ワイヤレスだと音の遅延や低音質が気になる方もいらっしゃると思いますが、この「ATH-EP1000IR」は、0.001秒以下の超低遅延・高音質ワイヤレスで快適な楽器演奏を実現しています。
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レコーディングやDTM、楽曲制作におすすめなヘッドホン!
楽曲制作やレコーディングなどプロの現場で使用されるのがモニターヘッドホン。高解像度で原音に忠実なサウンドが特長です。
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ATH-Mシリーズはオーディオテクニカを代表するモニターヘッドホンシリーズ。「ATH-M50x」は世界中のスタジオで使用されている高解像度モニターヘッドホン。広帯域でフラットな特性がレコーディングやMIX作業にぴったりです。また、長さの異なる3種類のケーブルが付属しているため、使用用途に合わせて付け替えることができるのも大きなメリットです。
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オープンバックヘッドホンは、詳細と正確さを提供し、リアルな音色と動的なニュアンスで音を再現し、真に没入感のある自然なモニタリングを可能にします。制限のない空気の流れと不要な内部共振の抑制により、非常に迅速な過渡応答が可能。複雑な現代のミックスを処理するために必要な、明瞭さとセパレーションを保証します。
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