株式会社オーディオテクニカ

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2018.11.14

「2018年国際放送機器展(Inter BEE 2018)」に出展し、ワイヤレスシステムのフラッグシップモデルなど新製品を多数展示

株式会社オーディオテクニカは、11月14日(水)から16日(金)まで、幕張メッセにて開催される「2018年国際放送機器展(Inter BEE 2018)」に出展します。本展示会にて、当社ワイヤレスシステムのフラッグシップとして開発された「5000 series」をはじめ、会議システムをより充実させるハイブリットコントロールユニットなど、新製品を多数展示しております。

 

 

◆開催概要◆ 

会期:2018年11月14日(水)/ 15日(木)10:00~17:30、2018年11月16日(金)10:00~17:00
 

会場 :幕張メッセ(〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1)https://www.m-messe.co.jp/access/ 

   ※当社ブースはプロオーディオ部門(Hall 1)ブースNo.1412となります。

 

入場料:無料(登録制)

 

公式URL:https://www.inter-bee.com/ja/

 

◆主な出展内容◆ 


 

1. 【新製品】ワイヤレスシステム 「5000 series(今秋発売)」「3000 series(来春発売)」「3000 Digital series(10月発売)」

当社のワイヤレスシステムのラインナップとして、ホワイトスペース帯対応の「5000 series」、そしてB帯対応のアナログワイヤレス「3000 series」とデジタルワイヤレス「3000 Digital series」を発売いたします。 

 

「5000 series」は、ホワイトスペース帯をレシーバーは1モデルで、トランスミッターは2モデルでカバーする、広帯域仕様のワイヤレスシステムです。プロフェッショナルユーザーの要望に応える圧倒的なダイナミックレンジやデュアルコンパンダー方式による高いオーディオ品質など、音質に徹底的にこだわり、当社のフラッグシップモデルとして開発いたしました。「3000 Digital series」は、新開発の独自コーデックを搭載した高音質デジタルワイヤレスシステムで、アナログで培った技術と実績にデジタル処理技術を融合し、最大10波の同時運用を実現。誤り訂正による高い安定性を持つとともに、秘匿性の高いセキュリティ機能が様々なパフォーマンスをサポートいたします。そして、リニューアルモデルとして発売する新しい「3000 series」は、従来品でもご好評いただいたダイナミックレンジを更に向上。また、ハンドリングノイズも大幅に軽減するなど音質面の改善に加え、多機能なマルチファンクションボタンやレシーバーの設定をトランスミッターに反映させるIR SYNCの搭載など、ユーザビリティも向上し、会議からコンサートまで幅広い用途でご使用いただけます。

 

また、新シリーズ発売に合わせて、どのシリーズでもご使用いただけるマイクロホンカプセルも一斉発売。スタンダードモデル(ATW-C510、ATW-C710)に加え、ダイナミック型は3種類、コンデンサー型は2種類から交換が可能で、使用用途に合わせたベストなカプセルをお選びいただけます。

 

 

 5000 series

  

          

 

▲右から3000 series、3000 Digital series 

 

2. 【新製品】有線会議システム、赤外線会議システム、どちらにも対応可能な「ATUC-IR series」

来春より発売予定のハイブリッド会議システム「ATUC-IR series」を展示いたします。ハイブリッドコントロールユニット『ATUC-IRCU』『ATUC-IRCUDAN(DANTE搭載モデル)』は、基本的な機能はATUC-50CUと共通ながら、赤外線通信にも対応したアップデートモデルです。1台で最大300台(50DU 100台、IRDU 200台)のマイクユニットを制御可能。カスケード接続により最大500台(50DU 300台、IRDU 200台)までの接続が可能です。また、マイクユニットの『ATUC-IRDU』は1台を二者で共有する二話者モードに対応いたしました。ヘッドホン出力を2箇所用意し、ボリュームはそれぞれ独立して調整が可能です。さらに、白色IRカバー、薄型設計により、目立ちにくいデザインを実現した赤外線受発光ユニット『ATUC-IRA』をラインナップし、お客様の幅広いご要望にお応えします。

 

加えて、今月より発売予定のLEDリング付グースネックマイクロホン『ATUC-M32L』を展示いたします。本シリーズでもATUC-50デジタル有線会議システムでもご使用いただけるモデルで、超指向性設計により遠距離収音が可能です。既に発売済みの『ATUC-M43H』『ATUC-M58H』同様、3ピンの平衡コネクターを通して電源供給可能なLEDリングを搭載しながらも高音質を実現し、ダブルグースネック設計による柔軟な設置が可能です。会場では「ATUC-IR series」、「ATUC-50 series」それぞれのシステムで本製品をお試しいただけます。

 

▲左からATUC-IRCU/IRCUDAN、ATUC-IRDU

 

  

 

▲左からATUC-IRA、ATUC-M32L

 

 

3. 【新製品】12月より発売のハンギングアレイマイクロホン『ES954』

デジタルスマートミキサーATDM-0604や互換性のあるミキサーで使用可能な4つのユニットを搭載したアレイマイクロホン『ES954』を展示いたします。大小会議室だけでなく打合せスペースにも理想的な、費用対効果の高いマイクシステムです。互換性のあるミキサーでの制御の場合にはハイパーカーディオイド、またはカーディオイドの収音方向を30°刻みで操作可能(潜在的には4つのユニットの位相と音量バランスの調整により無段階に360°連続した設定が可能)。さらに、独自の合成技術を駆使し、室内すべての人の音声を360°カバーすることも出来ます。また、ロジック制御によるLED表示でミュート状態もわかりやすく表示いたします。

 

 

▲ES954

 

4. 【新製品】放送局向けのショットガンマイクロホン『BP28』『BP28L』、ヘッドセット「BPHS2 series」

来春より、映像・TVの制作や放送用途に最適なショットガンマイクロホン『BP28』『BP28L』を発売いたします。大口径コンデンサーダイアフラムと最適化した回路により、これまでにない低ノイズを実現。音を正確に再現するフラットな周波数応答に加えて、特殊な音響ポートにより、全周波数帯域にわたり鋭い指向性を維持します。併せて『BP28』専用のソフタイフロント『RY-SOFTIE32W』も発売。軽量でコンパクト、高い堅牢性を持ち、素早いセッティングでウインドシールド単体と同等の風防効果があります。ENGやロケーション録音など過酷な環境下での使用に最適です。

 

また、同じく来春より発売予定の放送スタジオや野外中継など、ブロードキャストの現場向けに開発されたヘッドセット「BPHS2 series」を出展いたします。本シリーズでは用途によってお選びいただける3種類をラインナップ。ダイナミックマイクロホンを搭載した『BPHS2』、同じくダイナミックマイクロホンを搭載した片耳タイプの『BPHS2S』、最後にコンデンサーマイクロホン搭載の『BPHS2C』です。世界各国のエンジニアより大変ご好評いただいているプロフェッショナルモニターヘッドホン「ATH-M50x」のφ45mm大口径ドライバーを採用し、軽量で目立ちにくい小型のオンイヤータイプでありながらも、高音質を実現しております。

 

 

▲左からBP28、BP28L

 

 ▲RY-SOFTIE32W

 

▲左からBPHS2、BPHS2S、BPHS2C

 

 

その他、デジタル有線会議システム「ATUC-50 series」やスタジオ向けマイクロホンなど、当社の製品を一堂にご覧いただけるブースとなっております。ぜひ会場にお越しの際はオーディオテクニカブースまでお立ち寄りくださいますよう、ご案内申し上げます。

 


※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。